設備・建造能力について

facilities

概要

新造船の建造に関して、第2船台及び第3船台を使用しております。
建造トン数を想定した場合、年間約1,500トン程度、2隻程度(船種により異なります)を建造可能としております。

主要設備

item1

item2

item3

NC工場

浮きドック

船員寮

工場面積6,800㎡
工場建屋面積4,000㎡
船台第2船台: 50×10(500G/T)
第3船台: 80×15(1300G/T)
浮きドック: 85 ×21(浮揚力 2,200トン)
クレーン2.8T クレーン
(作業範囲30m 1基)
15T クレーン
(作業範囲35m 1基)
20T クレーン
(作業範囲40m 1基)
25T クレーン
(作業範囲35m 1基)
30T クレーン
(作業範囲40m 1基)

NC工場

NC工場内にて、NCプラズマ切断機で部材の切断作業と500Tプレス機を用いての折れ・R曲げ・外板曲げ加工材の荒曲げ加工及びガスバーナーを用いた曲げ加工を行っています。

主要機器について

NCプラズマ切断機小池酸素社製・UNITEX Z
NCデータ小池酸素社製SUPER-400PLUS
NC定盤寸法横幅: 約3000
長尺: 約12192
切断可能鋼材ステンレス(SUS304)
KA材マイルド材(SS400)
プレス機門型500Tプレス機
プレス機寸法横幅: 約1500

NC作業内容

  1. 天井クレーンにて甲板の運搬作業
  2. NC定盤にセットしてNCオペレーターによるNCプラズマ切断機の操作作業
  3. NCプラズマ切断機で記載出来なかった時はNCオペレーターによる手書き記載作業
  4. NCプラズマ切断機にて開先加工(板厚によるが表開先45度・裏開先35度まで切断可能)
  5. NCプラズマ切断機にて開先加工が出来ない場合はガス切断を使用しての開先加工作業
  6. 切断作業終了後、NC定盤上の部品をまとめ運搬しやすいようにまとめる作業
  7. 切断時に発生した端材の切断及び片付け作業(余材の管理含む)

撓鉄作業

  1. 曲げ加工・R曲げ加工・KL(ナックル折れ)加工部材の墨打ちマーキング作業
  2. マーキングが消えた時用のポンチ打ち(・←点印を付ける)作業
  3. 500Tプレス機を使用し仕上げ前までの荒曲げ加工。(KL加工は仕上げ加工まで可能)
  4. 荒曲げ加工後、500Tプレス機から降ろし、曲げ加工場所にクレーンを使用して部材の移動をする。
  5. ガスバーナーと水をかけながら仕上げ加工。
  6. 木型を合わせて確認しながら外板曲げ加工を仕上げていく。

船員寮

標準収容人員洋室: 11名
和室: 20名
最大収容人員洋室: 13名
和室: 27名

本館

洋室8部屋
和室6部屋

別館

洋室2部屋
和室4部屋
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