会社案内

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代表挨拶

弊社は昭和23年佐世保市の現在地に、創立されました。
工場は佐世保駅に近く、又、佐世保港内に於ても最も安全な船舶の避泊地でもあり、しかも水深7米の船舶造修に最も適した前畑の浦に位置しております。
初代社長は、戦艦大和の建造主任を務めた芳井 一夫氏です。
創立以来順次設備の充実を図ると共に、技術の向上に努め、時代の要請に応えるべく研鑚を積んで参りました。
その間、客船、フェリー、防衛庁船、漁業調査船、ケミカルタンカー、LPGタンカー、漁船、貨物船、作業船等、各種船舶の建造並びに修理を数多く手がけ、幸い各方面の御好評を頂いて参りましたが、これもひとえに皆様方の御指導、お引立ての賜と厚く感謝申し上げております。
今後共、益々技術の研鑚と信頼の向上に努め、「顧客第一主義」をモットーにお客様各位と共に時代の要請に応え、 産業経済界の発展にいささかの貢献を致したい所存でございますので、 何卒一層の御愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。

令和元年7月1日
代表取締役 北村與志郎

社是

企業理念

物づくりをとおして人間性を高めると共に、
全社員が自らの幸福を追求しながら地域・社会に貢献する。

物づくりという人間の基本的な欲求を満足させ、それによって各自が自身の人間性を高め、他力でなく自力で自らの幸福を追求すると共に他人への愛でもって、地域・社会に貢献できる人間になってもらいたい。
人材こそ無限に成長する最高の資源と考え、人材教育に力を入れ、自ら学習し続ける企業文化を育てて行きたい。
また、恒に時代の先を見たイノベーションを考え実行する企業文化を育てていきたい。

会社概要

会社名前畑造船株式会社
設立年月日昭和23年7月2日
資本金2,100万円

事業内容1. 船舶の新造
客船、フェリー/遊覧船/タンカー/漁業調査船/自衛艦船/作業船/えい船
2. 船舶の修理
取引先銀行十八親和銀行/日本政策金融公庫/佐賀銀行
所在地[本社・工場]
〒857-0852 長崎県佐世保市干尽町6-3

代表電話:0956-31-5126/ファックス:0956-31-5196
各部署連絡先設計部 (直通電話)0956-33-5215 (直通FAX)0956-33-8505

総務部 (直通電話)0956-76-8605
造船部 (直通電話)0956-76-8602
業務課 (直通電話)0956-76-8603

営業部 (直通電話)0956-76-8652

事業沿革

昭和23年7月株式会社前畑鉄工所を設立。(初代社長: 芳井 一夫)
昭和23年12月組織変更をして前畑造船鉄工株式会社と改称。
船舶の修理業務を開始。
昭和32年3月運輸省船監第34号により、500屯以上の船舶の造修許可を受ける。
昭和34年10月作業船、バージ等の建造を開始。
昭和36年10月小型タンカーを完工、貨物船第1船も完工。
昭和37年2月旅客船第1船を完工、以後客船、フェリーの建造続く。
昭和40年~56年インド、フィリピン、南イエメンに各種鋼船を輸出。
昭和44年9月増資 資本金2,100万円となり現在に至る。
昭和47年5月大型施網漁船の建造を開始。
昭和61年~62年第1、2、3船台を改築 900G/T迄の建造許可を得る。
昭和63年2月ケミカルタンカー第1船完工、以後建造続く。
平成元年7月防衛庁向け支援船完工、以後各種支援船受注。
平成5年6月社名変更 前畑造船株式会社と改称。
平成6年10月浮揚力2,000トン修理用浮ドック設置。(総トン数1,600トンまで)
平成10年7月創立50周年を迎える。
平成14年12月ISO9001 取得。
平成19年7月第3船台を改築、総トン数999トンまでの建造許可を得る。
平成21年2月NC鋼板切断工場 竣工。
平成25年6月第3船台の許可を1,300トンに拡張。
平成30年7月創立70周年を迎える。
令和2年12月ISO9001を自主返上し、社内品質管理体制に切替える。
令和4年3月第1船台を廃止し、艤装工場を新設。
令和5年9月浮揚力2,200トン修理用浮ドック新替え。

アクセスマップ

前畑造船株式会社 本社・工場

〒857-0852 長崎県佐世保市干尽町6-3
TEL:0956-31-5126 / FAX:0956-31-5196

Head office/Ship yard
6-3 Hizukushi-cho, Sasebo-city, Japan
TEL:0956-31-5126 / FAX:0956-31-5196

アクセス

・佐世保駅より:車(タクシー) 8~10分(約2.2km)
・長崎空港より:車(タクシー) 約1時間
・福岡空港より:車(タクシー) 約1時間40分

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